Appearance
チケット・参加者
チケット画面では、イベントへの参加申込(チケット)を管理します。顧客1人につき1枚のチケットが発行されます。
チケット一覧
一覧では、次の情報を確認できます。
- 顧客名
- メールアドレス
- 所属企業
- チケットステータス
- 申込日時
イベントの申込フィールドで追加したカスタム項目も、それぞれ列として表示されます。
チケットステータス
| ステータス | 説明 |
|---|---|
| 招待済 | 申込前の招待状態 |
| 申込済 | 参加申込が完了した状態 |
| 参加済 | 当日の受付が完了した状態 |
| キャンセル済 | 申込がキャンセルされた状態 |
| エラー | 申込完了メールが宛先に届かなかった状態 |
エラーのチケットは参加受付できません
エラーは、参加申込後に送信される申込完了メールが宛先に届かなかった(バウンス・迷惑メール報告)ときに、申込済から自動的に切り替わるステータスです。編集・一括編集・CSVインポートで手動で設定することもできます。申込自体は成立していますが、次の制限がかかります。
- 当日の受付でQRコードを読み取れません(参加受付を参照)
- Webチケットの画面にQRコードが表示されません
- 顧客自身による申込のキャンセルができません
対処は状況によって変わります。
- 当日その場で受付するだけなら、チケット詳細でステータスを申込済に変更すれば受付できるようになります
- 参加者がWebチケットの画面を開けず、QRコードを提示できない場合は、申込完了メールの再送が必要です。申込完了メールにはWebチケットのURLが記載されているため、メールが届いていない参加者はチケット画面にアクセスできません
検索・絞り込み
一覧はさまざまな条件で絞り込めます。
- 顧客名・メールアドレス
- チケットステータス
- 申込日時の範囲
チケット詳細
チケット詳細では、参加者の申込情報と現在の状態を確認できます。
確認できる情報
- 顧客の基本情報(名前・メール・企業)
- 申込フィールドへの回答内容
- 申込日時・参加日時
- セッション申込状況
- 訪問したブース
- Webチケットのリンク
主な操作
- ステータスの変更(参加済にする・キャンセルするなど)
- 申込完了メールの再送(ステータスがエラーの場合のみ)
申込完了メールの再送
ステータスが エラー のときは、ステータス欄の横に 申込完了メールを再送 が表示されます。
申込完了メールにはWebチケットのURLが記載されているため、このメールが届いていない参加者は自分のチケット画面を開けず、受付用のQRコードを提示できません。参加者にWebチケットを届け直す必要がある場合は、次の手順で送り直してください。
編集からメールアドレスの誤りを修正する- ステータス欄の
申込完了メールを再送を押す
再送すると、修正後のメールアドレスに申込完了メールが送信され、ステータスが 申込済 に戻ります。
受付できる状態に戻すだけなら
参加者がWebチケットを開ける場合(別の手段でURLを伝えている場合など)は、再送しなくてもステータスを 申込済 に変更するだけで受付できるようになります。
再送先のアドレスにも届かなかった場合
再送したメールも宛先に届かなかった場合は、ステータスがふたたびエラーに変わります。メールアドレスをあらためて確認してください。
参加受付(QRコードスキャン)
当日の受付でQRコードをスキャンすると、チケットのステータスが参加済みに更新されます。操作方法はイベントの「参加受付(QRコードスキャン)」を参照してください。
チケットのCSVエクスポート
チケット一覧はCSVでエクスポートできます。
- 絞り込み条件に関わらず、そのイベントの全チケットが出力される
- 申込フィールドへの回答も含まれる
クローク(荷物預かり)
クロークでは、当日に預かった荷物を管理します。
操作の流れ
- 顧客のチケットを確認する
- 預かり品を登録する(番号・説明など)
- 返却時にステータスを更新する
クローク一覧でステータス(保管中・返却済)を切り替えて管理します。
つまずきやすい点
- チケットとセッションは別管理です。チケットの申込済はイベント全体への参加、セッション申込は各プログラムへの参加を意味します
- 支払いステータスがある場合、支払い完了前にキャンセルすると関連する処理に注意が必要です
- チケットを削除するとアンケート回答や来訪記録も影響を受ける場合があります