イベントの申込から当日運営、
その先の商談まで。
Crumi(くるみ)は、主催者・出展者・参加者の3者がひとつになるイベント管理システムです。 申込フォームづくりからQRコード受付、終了後の分析とフォローまでを1本につなぎ、イベントで生まれた接点を、そのまま顧客データとして残します。
1ヶ月間の無料トライアルをご用意しています。 お電話(03-6772-8181 / 10:00〜17:00(土日祝日を除く))でもご相談いただけます。
同じサービスでつながる
Webチケットを開くだけ
顧客・商談データになる
無料でお試しいただけます
イベントの情報は、いつのまにかバラバラになる
申込はフォーム、名簿はExcel、当日は紙、資料はメール。立場ごとに使う道具が違うから、 せっかく生まれた接点が残らず、次のイベントにも営業にもつながりません。
こんなお悩みはありませんか?
顧客数が多くて登録するのが大変
誰がどのイベントに参加したかわからなくなる
複数名の参加者に同じ変更を加えるのに個別で操作するのは面倒
参加者情報が分散していて集計が大変
既存の項目だけでは参加者情報が足りない
こんなお悩みはありませんか?
参加者の出入りが多いと誰にどの資料を配布したかわからなくなる
誰がどの参加者の担当をしたか明確でない
ブースに来てくれた人の情報を、その後の営業に活かせない
こんなお悩みはありませんか?
会場入り口での記入や本人確認が面倒
会場で配布された資料の管理が大変
聞きたいセッションの申込・管理がバラバラ
この三者三様の課題を、ひとつのサービスでまとめて解決します。
Crumiは、イベントに関わるすべての人が使えます
主催者・出展者・参加者が同じサービスを使うから、申込・来訪・資料の共有・アンケートといった行動が ひとつづきのデータとしてつながります。
イベントと顧客を、まとめて管理する
イベントの作成・申込フォーム・受付・分析に加え、顧客と企業・商談の管理まで。運営の中心となる画面です。
自分のブースを、自分で育てる
ブース情報・配布資料・リンク・セッションを出展者自身が更新でき、来訪者はQRの読み取りで記録されます。
スマホひとつで、参加から資料まで
アカウント登録もアプリも不要。Webチケットから入場・セッション申込・アンケート・資料閲覧まで完結します。
申込 → 来訪 → 資料の共有 → アンケート・投票 → 顧客・商談データへ
「Crumi(くるみ)でイベント管理にもう困らない」——それが私たちの約束です。
開催決定からアフターケアまで、ひと続きに
それぞれの工程で別のツールに持ち替える必要はありません。すべてCrumiの中でつながっています。
準備・告知
イベントを作成し、申込フォームの項目と同意書を設定。過去のイベントを複製すれば、すぐに整います。
申込受付
申込と同時に、参加者ひとりひとりへQRコード付きのWebチケットを自動発行します。
事前案内
リマインドメールの一括送信と、セッションの事前申込受付で当日の参加率を高めます。
当日運営
QRコードで受付し、名刺スキャンで飛び入り参加にも対応。入場券の発券やクロークもCrumiの中で。
分析・アフターケア
申込推移・アンケート・投票の結果を自動集計。参加者はそのまま顧客・商談データとして残ります。
Crumiが選ばれる4つの理由
3つの立場が、ひとつのサービスで完結する
イベントと顧客の情報管理、出展者が公開する資料やリンク、参加者の受付状況、終了後の分析。イベント開催に欠かせない要素が、立場をまたいでCrumiひとつにまとまります。ツールをまたいだ転記も、二重管理もありません。
イベントの接点が、そのまま顧客・商談データになる
Crumiはイベント管理ツールであると同時に顧客管理システムです。参加者を選んで一括で顧客登録し、参加履歴・配信履歴・企業情報・商談記録までつなげられるので、イベントで生まれた出会いを次の取引まで追いかけられます。
ブラウザだけで始められる。特別な機器は不要
CrumiはWebアプリケーションです。アプリのダウンロードも面倒なユーザー設定も不要で、インターネットにつながるPCがあればすぐに使い始められます。参加者にいたっては、届いたWebチケットを開くだけです。
現場の「かゆい所」に手が届く
イベント運営は、細かな例外の連続です。Crumiは実際の運営現場から生まれた機能で、その一つひとつに応えます。
ハンドスキャナーでもカメラでも
QRコードの読み取りは専用のハンドスキャナーでも、PC・スマホのカメラでも可能です。
名刺スキャンで飛び入り参加も
AI-OCRで名刺を読み取り、その場で参加者登録。事前申込のない来場者も待たせません。
その場で入場券を発券
PCに接続したレシートプリンターから、QRコード付きの入場券をその場で印刷できます。
参加者情報を自動でグラフに
申込の推移や参加者の属性を自動で集計・グラフ化し、次回の運営に活かせます。
立場ごとに、できること
同じイベントを、それぞれの立場にちょうどよい画面で。
準備から振り返りまで、運営のすべてをひとつの画面で。
イベントの作成・申込受付・当日の受付・終了後の分析とフォローまで、主催者の業務を一気通貫で扱えます。得られた参加者情報はそのまま顧客・商談データとして蓄積されます。
- イベント管理
- イベント複製
- 申込フォームのカスタマイズ
- 同意書
- イベント分析
- チケット(参加者)管理
- Webチケットの自動発行
- QRコード受付
「誰が来たか」「何を渡したか」が、そのまま残る。
出展者は自分のブース情報・配布資料・セッションを自分で管理できます。来訪はQRの読み取りで記録され、イベント後の営業フォローにそのまま使えるデータになります。
- ダッシュボード
- ブース情報の管理
- 資料の配布
- リンクの共有
- セッション開催
- 来訪者管理・分析
アプリも登録も不要。スマホひとつで、入場から資料まで。
参加者はアカウントを作る必要がありません。メールで届いたWebチケットを開くだけで、入場・セッション申込・アンケート・資料の閲覧まで完結します。
- Webチケット
- アンケート回答
- 投票
- セッション参加申込
- 訪問ブース一覧・資料閲覧
こんなイベントで、使われています
展示会(BtoB)
BtoBの展示会で効果的にご利用いただけます。各ブースでのセミナーや配布資料をすべて電子的に管理でき、来訪者はスマホひとつに欲しい情報がまとまります。申込フォームのカスタマイズで参加者情報を過不足なく集められるため、今後のイベント運営や取引につなげやすくなります。
各種イベント会場
QRコードで簡単に入場受付ができ、スムーズな進行をサポートします。資料の共有機能を活用すればデジタル特典の配布も可能です。会場での投票やアンケートで、その場の熱量をそのままデータとして残せます。
BtoB展示会・見本市
複数のブース・セミナー・資料配布・来訪トラッキングを一元管理し、来訪データを商談につなげる。
セミナー・講演会・ワークショップ
定員つきセッションの申込管理とリマインドメールで、集客から当日受付までを自動化する。
イベント当日の受付
QR受付・その場での発券・名刺スキャン・クロークで、受付業務を省人化する。
リード獲得・営業フォロー
参加者 → 顧客 → 企業 → 商談履歴とつなぎ、開催後のアフターケアと次の取引につなげる。
会場での投票・抽選企画
人気投票やプレゼント応募を実施し、投票者一覧CSVで抽選・クーポン配信の宛先を作る。
Crumiは、現場の声で進化し続けています
実際に運営されているお客様の声をもとに、毎月のように機能を追加・改善しています。
申込完了メールを再送できるようになりました
メールが届かずエラーになった参加者に、宛先を修正して申込完了メール(Webチケットの案内)を送り直せます。
投票の共通QRコード発行・代理投票に対応
投票ページ全体のQRコードをダウンロードでき、参加者本人が投票できない場合は主催者が代理で登録できます。
イベントに投票機能が追加されました
選択肢つきの投票を作成・管理できます。人気投票・プレゼント応募・会場アンケートに活用いただけます。
ブース招待メールの件名・本文をカスタマイズ
出展者へ送る招待メールの文面を、イベントごとに自由に編集できるようになりました。
同意書の管理・入場券の自動印刷に対応
イベントに同意書を登録して申込時の同意を必須にでき、チケット読み取りと同時に入場券を自動発券できます。
安心してお使いいただくために
組織ごとのデータ分離
組織ごとに独立した専用URL(サブドメイン)を発行し、テナント単位でデータを分離して管理しています。
公開フォームの不正対策
公開フォームにGoogle reCAPTCHA(v3)を導入し、なりすましや不正投稿を防いでいます。
国内データセンターで運用
国内大手事業者のデータセンターで運用しています。日本語でのサポートにも対応しています。
メールの到達状況まで追跡
配信エラーや配信停止まで追跡できるメール配信基盤を利用し、届かなかったメールを見逃しません。
AIによる名刺読み取り
名刺スキャンにはAzure AIの高精度OCRを利用し、当日の登録作業を短縮します。
現場の声で継続的に改善
ご利用いただいている運営現場の声をもとに、機能を継続的に追加・改善しています。
お申し込みから利用開始まで、3ステップ
お申し込み後すぐに利用を開始できます。インストール作業は必要ありません。
お申し込み
組織ID・会社/団体名・ご担当者名・メールアドレス・電話番号をご登録いただくと、本登録用のURLをメールでお送りします。
初期設定
組織の専用URLが発行されます。ユーザーを招待し、最初のイベントを作成して申込フィールドを設定します。
利用開始
ブラウザでアクセスするだけで利用開始。インストール作業は不要で、お申し込み後すぐにお使いいただけます。
当日の運営に使う機器
専用機器は必要ありません。お手持ちの機器でそのまま運用できます。
インターネットに接続できるPC
必須 / 受付・管理画面の操作に使用
QRハンドスキャナー
任意 / PC・スマホのカメラでも代替できます
レシートプリンター
任意 / 入場券をその場で発券する場合
よくあるご質問
参加者はアカウント登録やアプリのインストールが必要ですか?
いいえ、必要ありません。申し込みが完了すると、参加者ひとりひとりに専用URLのWebチケットが発行されます。メールに記載されたURLを開くだけで、QRコードの提示・セッションの申込・アンケートの回答・資料の閲覧までご利用いただけます。
当日の受付に専用の機材は必要ですか?
インターネットに接続できるPCがあれば運用できます。QRコードの読み取りはハンドスキャナーでも、PC・スマホのカメラでも可能です。入場券をその場で発券したい場合のみ、PCに接続するレシートプリンターをご用意ください。
事前申込のない飛び入り参加にも対応できますか?
対応できます。名刺をスキャンするとAI-OCRで氏名や会社名を読み取り、その場で参加者として登録できます。読み取った内容は登録前に編集することもできます。
申込フォームで独自の項目を集められますか?
はい。メールアドレス・氏名などの標準項目に加えて、テキスト・単一選択・複数選択の項目を自由に追加できます。主催者の画面にだけ表示されるメモ項目も作成でき、社内での申し送りにご利用いただけます。
イベントで集めた情報は、終了後にどう使えますか?
参加者を選んでそのまま顧客として一括登録でき、参加履歴・メールの配信履歴・所属企業・商談記録とつなげて管理できます。属性で絞り込んだメール配信もできるため、次回の案内やフォローにそのまま活用いただけます。
料金はいくらですか?
ベーシック・ビジネス・エンタープライズの3つのプランをご用意しています。開催規模やご利用になりたい機能によって最適なプランが変わりますので、料金は個別にご案内しています。お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にご相談ください。
試してから導入を決められますか?
1ヶ月間、無料でベーシックプランをお試しいただけます。実際の画面をご覧いただきながらのご説明も承っていますので、まずはお問い合わせください。
まずはお気軽にご相談ください
「自分たちのイベントで使えるか知りたい」だけでも大歓迎です。実際の画面をお見せしながら、運営に合わせた使い方をご提案します。
